不動産投資信託としてのみんなで大家さん
不動産投資信託とはリート投資のことで、外国のリートと区別したのが「Jリート」(日本版不動産投資信託)です。
投資信託は、多くの投資家から集め、資産運用会社に運用させる金融商品で、運用の成果は配当金として還元されますが、投資元本が回収できないリスクもあります。投資信託が運用する対象は、株式や公社債などの債券が中心ですが、1998年の投資信託法「改正」により、不動産を対象とすることが認められました。さらに、2001年にはJリート自体を取引所で売買するしくみができました。一般には、この上場されたものをJリートと呼んでいます。実体は株と同じで、配当と取引所での売買益でもうける金融商品です。Jリートは、主にメガバンクや大手商社、不動産会社などによって設立され、オフィスビルやマンション、大規模商業施設などのプロジェクト資金の調達を担いました。不動産からの賃料、売却益などを収入源とする証券を発行し、資金調達する多様な手法はアメリカで開発されたものです。リートはその代表的な金融商品です。
また、リートと同じ不動産投資で、売買利益ではなく賃貸利益のみからの安定した収入で運用している商品もあります。リート投資に比べると投資リスクが低く、比較的高い利回りで運用している不動産投資商品です。
この低金利時代に利回り6%って本当!?
「みんなで大家さん」という名前のとおり、利回り6%の分配源資となるのは不動産の賃料収入です。
賃料収入は資産運用のなかでも安定して大きな利回りを得ることができる資産運用方法です。
また大型の優良物件を小口化することで、6%という利回り実績を達成しています。

※上記の図は、今後の分配金を保証するものではありません。
※分配金は20%の源泉徴収の後ご指定の口座に振り込まれます。
※分配金は目割り計算で行いますので、金額に単数が出ることがあります。
元本割れがないって本当!?
「みんなで大家さん」は、今まで元本が下回ったことは、一度もありません。
「みんなで大家さん」は、皆様に安定した賃料収入を得ていただくために作られました。
株やREITなどとは違い、1口100万円が変動しにくい仕組みになっています。

不動産取引価格に比べ、賃料は安定するため、不動産価格ではなく賃貸利益で元本を評価し、出資元本の変動を押さえます。
不動産取引価格を評価基準にする場合、価格が下落してしまうと出資元本も下落します。
しかし、「みんなで大家さん」は、市場の変化を受けにくい賃貸利益で評価するため、不動産取引価格の影響をうけません。
賃貸利益が安定していれば、元本評価額は守られます。



